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定期検診ではどんなことがされるの?

歯垢のチェック

では定期検診ではどのようなことを行うのでしょうか。
続いてここからは、歯科検診で実施される内容についてご説明をいたします。

まず歯科検診では歯垢のチェックを行います。
歯垢はプラークともいい、このプラークがどの程度、歯に付着をしているかチェックを行います。チェック方法といたしましては染め出しを行い歯垢の量を確認いたします。染め出しを行い着色が少なければ少ないほど、日頃から丁寧な歯磨きを行えている証拠になります。染め出しを行い歯垢の付着量の結果を参考に今後の歯磨きなどにも活かしていきましょう。

また染め出しは歯垢の付着量の確認に加えどこに歯垢が多く付着しているかも確認することができます。そのため普段、歯磨きで磨けていない箇所や歯ブラシが届ききれていない箇所も同時にチェックすることができます。

歯垢や、着色、歯石を取り除いてくれる

次に定期検診では歯垢の除去を行ってくれます。
なかなか歯磨きだけでは歯垢や着色を完璧に取り除くことは困難です。これらの歯垢や着色を定期検診では取り除いてくれます。

歯垢や着色を取り除くことに加え歯石も除去してくれます。
歯垢を取り除くことが上手くできなければやがて歯石へと変化をしていきます。歯垢が歯石となってしまうととても固くなってしまい石のようになります。歯石になってしまうと歯磨きで取り除くことは不可能であります。そのため歯医者にて除去してもらうしか方法がありません。

またこのように歯垢や着色、歯石を歯医者にて除去してもらうことを歯のクリーニングともいいます。
歯の健康を維持するためにも定期検診でのクリーニングはとても重要になります。


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